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ガロンヌ河右岸 ネコと花と酒の日々。
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![]() ちがいます。お花好きの隣人の言葉ではありません。 クリオちゃんを洗車してたとき側でタイヤの空気いれてて ぬれそうになってたカングーに乗ってるおいさんの言葉なの。 わたし 「いま、開始ボタンを押すと濡れませんかね?待ちましょうか?」 おいさん「美しい花にはお水が必要でしょう?大丈夫、大丈夫!」 わたし 「オゥ・・・。」←こころの準備ができていなかったらしい。 おいさん「だって、たまには自分でも褒めてあげなくっちゃ〜。」 わたし 「いえいえ、じゅうぶんにお美しいですよ。ははは!」 ちょうどその直前、むかつくアホな野郎に出会ってわたくし的に かなり憤慨してたので陽気な人とおしゃべりできて楽しかった〜。 いい人たくさん☆出会いもたくさん。気分転換できてしあわせだったわん! ![]() 旧正月ですね。 日本と中国では干支は微妙に違うのね。 ネコとか豹がいる国もあるらしいですね。 ともあれ!今年の中国の干支は「豚」です! 中国語でブタは「猪」でいのししは「野猪」なのだそうです。 玄界灘を命がけで渡った遣隋使が翻訳しまちがえたのかな。 妹子、忙しかったんだね。 だれも気がつかなかったというよりも、これが 外来語をとりこんできた日本語の大らかさです。 おっとー!かなりの荒技でまとめてみました! 切手コレクターでブタ☆アイテムコレクターの 私としてこのブロックは必須アイテムなのです。 いや、しかしこのブタは愛嬌があって可愛い。 ブタが好きだからといって本物のブタに萌えたり、 これといった愛着を抱いているわけではありません。 指摘されるまで気がつきませんでしたが 動物のブタが好きな人っているのかな? ジョージ・クルーニーじゃないんですから。 トリュフを探してくれるならまだしも酔狂な。 ![]() Always Present Never There いない場所で、存在感を示せ。 Denis Thatcher 英国 元首相マーガレット・サッチャーもたくさんの語録を 残してますが、秀逸なのは旦那さんのデニス・サッチャー。 まったくAlways there Never presentは避けたいものです。 I don't know what reception I'm at, but for God's sake give me a gin and tonic. ジン・トニックを! 仰せのとおりですナ。 ![]() ボルドーの旧正門、鐘のある門に刻印された文章は J’appelle aux armes, Je marque les jours, J’indique les heures, J’accompagne les malheurs, Je célèbre les fêtes, Je sonne le glas. 歴史ってほんとうに面白い。 いま、まだ15世紀中期で 百年戦争が終わったところ。 日本の歴史ともいつか照らして勉強しよう。 ![]() Protège-moi de mes amis... mes ennemis, je m'en charge. クールな友達のブログをリンクしました。 タイトルから連想するのがこの言葉です。 起源はわかりませんが、よく脚光をあびますよね。 「私を友人から守ってほしい。 敵は自分で対処できるから。」 戦国時代か!同系列だとこんなかんじで。 Aime tes ennemis c’est le meilleur moyen de leur porter sur les nerfs. 汝の敵を愛することだ。それがいちばんヤツの癇に障るだろう。 Sois proche de tes amis, mais sois encore plus proche de tes ennemies. 友人とは親しくあれ。だが、それ以上に敵とはさらに親しくあれ。 ちょっとココロがささくれますかね? じゃ、〆はこれにしておきましょう。 Les amis de mes amis sont mes amis. 友達のともだちはみな友達だ! のどか〜。 ![]() 平和を望むなら戦争に備えよ。 国際法が専門のともあるくんが送ってくれた資料に 載っていたラテン語からふと、思い出した格言です。 ニコラス・ケイジのLoad of Warにも出てましたね。 ※ 音がでます。ご注意ください。 9mm!! |