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ガロンヌ河右岸 ネコと花と酒の日々。
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![]() 酒飲みツアーにゃ果てがない。 ミッドナイト・ドリンカー♪ By 憂歌団。 短期間の帰省で、ご多忙中に二回もあってくれて あれこれお酒を酌み交わせたのは素晴らしい思い出。 時間、つくってくれてありがとね! またお酒や音楽の話をたくさんしましょう。 近々、ニコラの家の進展ぶりもUPします。 バラカンさんの連載も読ませてくれてありがとう。 文庫本になって出版されるの待ってます。 あのね、電話で話したかったのはこの番組のDVDです。 や〜、サインもらうの楽しみだなぁ。 お手紙、なんて書こうかドキドキだ。 このわくわくを分かち合ってくれてサンキュ! 和泉ちゃんも、つきあってくれてありがとう。 まったく、妹がいないと生きていけないッス。 そんな家族や友達に囲まれてぼかァしあわせだなぁ。 追伸 エッシャーの絵を見て、天使がみえないから といってあなたの心が黒いわけではありません。 ご安心ください :p ![]() Protège-moi de mes amis... mes ennemis, je m'en charge. クールな友達のブログをリンクしました。 タイトルから連想するのがこの言葉です。 起源はわかりませんが、よく脚光をあびますよね。 「私を友人から守ってほしい。 敵は自分で対処できるから。」 戦国時代か!同系列だとこんなかんじで。 Aime tes ennemis c’est le meilleur moyen de leur porter sur les nerfs. 汝の敵を愛することだ。それがいちばんヤツの癇に障るだろう。 Sois proche de tes amis, mais sois encore plus proche de tes ennemies. 友人とは親しくあれ。だが、それ以上に敵とはさらに親しくあれ。 ちょっとココロがささくれますかね? じゃ、〆はこれにしておきましょう。 Les amis de mes amis sont mes amis. 友達のともだちはみな友達だ! のどか〜。 ![]() スーパー!!でした。 初期の風景画も版画?としてもすばらしいし 数式を使い出してからの作品は驚きの連続です。 立体になったお菓子の缶や、タイルも展示されてて インタラクティヴも展覧会を豊かにしています。 久しぶりに東京で絵を見に行ったわけですが 展示スペースの余裕のなさとあまりの人の多さに 参りましたが、誘ってもらってよかったです! 解説はDSLightを使った充実してました。 しかも無料!めずらしく太っ腹! ペンを片手にお楽しみください。 ![]() ヴァンクーヴァーに帰国する友達の 送別会で佐賀に行きました!二度目! みかんがおいしいだけでなく楽しい町ですねぇ。 クリスマスチャリティーパーティーの週なので あちこちからクリスマスキャロルが聞こえたり サンタクロースの装いの金髪碧眼の英国人が バイオリンで伴奏したりと盛り上がってました。 終電に乗り損なって明け方まで光を求めて 飲めや歌えや語れやで大忙しでの週末です。 場所を替わるたびに参加メンバーが替わるのも 小さな町の週末の魅力といいましょうか、もう 二度と会うことのない異国の青年たちよ、元気で! 起きたら居間のこたつで知らない人が寝ていたし 家主は結局、朝帰りだったようだしタフですね。 朝ごはんにイングリッシュ・ブレクファーストを HPソースでもりもり5人でコタツを囲んでいると おじいちゃんのイニシャルで昔はハリー・ポッター ソースと呼んでいた、などほのぼのしてました。 こんなスタイリッシュなバージョンも! 本気でみなくてはいけない!!と言われてDVDを 見たのですがこれをわざわざイギリスから?! さすがモンティ・パイソンの国のひとですね。 庭師さんが手入れにきてくれるという庭がある 日本家屋で二日酔いの西洋人とすごす日曜日の朝。 ううーん、まぶしかった。 「佐賀はデンジャラスな町だっていっただろ?」 まだまだ日本滞在予定の友達のニヤリとした 顔を見に、きっとまた足を伸ばすことでしょう。 ![]() 帰省してました〜。 すごいんです。わたし、出発前日が誕生日の 体育会スキー部で一緒だった友達のことを 思いつつパリから名古屋行きのJALに搭乗したのです。 ダブルブッキングだったらしくてパリのカウンターで フランス人のにこやかなムッシュがクラスを グレードアップしてくれて、幸先いいなと思いつつ、 めったにマジメに聞かない機長アナウンスもなんとなく 聞いていたいたら副機長がなんとスキー部の友達でした。 二年ぶりに会う彼曰く普通は操縦士の名前しか アナウンスしなし自分もきがつかなかったそうで、 なにもかも、ほんとに偶然だったようです。 長い空のたび、彼の貴重な四時間ごとの休憩のたびに お茶を飲んだり、CAのみなさまにも遊んでもらいました。 日本のエアラインに乗ると、「お帰りなさいませ」って いってもらえるでしょう?あれがたまらなくイイのです。 みんな優しいし、笑顔だし、やわらかだし最高です! なんでも、いまやパイロットたちが機内を歩いて リラックスしているとクレームをつけるお客様が いるとのことでカーテンをひいたスペースでの 再会でしたが、めったにない偶然に感謝です。 9.11以前だったらコクピットでゆっくり話しが できたのに、もー、残念〜とのことでした。 そう言われてみると、航空管制官の友達がいる ベースから飛んだAF便に乗ったそのむかし、機内 アナウンスでよびだされてフランスの大地に沈む ロマンティックな夕焼けをみた記憶が甦りました。 さて、JAL便、機内上映のリバイバルではなつかしや 「私をスキーに連れて行って」が選べたのです・・・! ホイチョイ・プロダクションは母校の出身ですし あの映画には慶応スキー部の先輩などカメオ?で 出演者がたくさんなのです。キー、なつかしー! ちなみに出発前日が誕生日だった友達はヨーロッパ出張中で パリからなんとJAL便でその前の週に搭乗したとのこと。 偶然ってすばらしいことがたくさんですね。 |