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ガロンヌ河右岸 ネコと花と酒の日々。
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![]() 仕事がひと段落ついたので買ってしまった。 Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)のことですYO! フランス語訳だって秋発売だよ、みなさま、お先に〜。 好きなものはまず最初に食べる私ですが、食料でない場合は ガマンするのが趣味なわけで!HP最終巻はいつまでも 待ってても良かったのですが、読み始めちゃったよ〜。 夢オチらしいよ。 +++ What actually happend at the end is that Harry wakes up, 11 years old, at home with his moderately unpleasant adoptive family. It turns out that all that wizarding claptrap was all a dream. He puts up with his family for another 7 years, while attending the local comprehensive school and getting picked on for having bad skin and dodgy glasses. Then he leaves school, gets a job in a telephone call centre, and lives out the rest of his mundane existence in a housing estate in Slough. ![]() ピグリン、はるばるユーラシア大陸を渡って 無事に我が家に到着したよ、イチョウさん! 大人買いしてくれてありがとうううううう。 先月、Takaさんにもいただいたアティチュードに 続いてピグリンのバレエフィギュア第二弾なのです。 ブタ好き、バレエ好き、ビアトリクス・ポッター好きには 堪えられない期間限定、Dakaraのおまけフィギュアです。 くわしくはコチラ! キャンペーン情報 → ピグリンの踊る舞踏会で 可愛いピグリンの踊る姿を見ることが出来ます。 「ただのおまけではないですよ。」 イチョウさん、Takaさん、ありがとう♪ International Philosophy だからモンティ・パイソンが好きなんですってば。 Youtubeのリンク貼るの久しぶりでしょ?許して! ![]() 美食の達人アリコから夏の詰め合わせセットが届きました。 あいかわらず「旨」を極めてます。すごいんですよ〜。 ちりめん山椒に昆布、おいしいすりごま、宇治清水。 アイディアびっくりお麩のお吸い物とか、うううん! 詳細が気になるアナタ、コメント欄で アリコ教授に質問してみましょう〜。 炊き上がるまでの時間ももどかしく、いつものように お鍋でお米をたいてお昼ご飯に美味しくいただきました。 はぁ〜、ウマイなぁ〜、はふはふ、なんちゃって和食じゃ なくてこんなに繊細な美味しい和食があったんだよね〜。 山田太郎になった気持ちでどんぶり飯でかっくらってます。 あら?ぜんぜん繊細さから遠ざかってますね。気にするな! ちっちゃなお弁当箱を持ってる小食な女子は私の敵だから! 幼少期の愛読誌はチャンピオンよ。 里中くんは小さな巨人です。 がんばれ、ドカベン!! ありがと、アリコ☆ スキスキ大好き〜。 ![]() ![]() ![]() 前回のエントリー、あのステキな絵はいったい どんな画伯のてによるものか気になったでしょ? ワダスです!!ワダス!! FacebookのGraffitiで描いてるんです!! 二枚目は友達の似顔絵なんだけど大傑作といえます。 そういやJO、lovely sisterは元気かって言ってたよ。 うさぎのシチュー、今度作ってもらおうね〜♪ うちのネコたちはなんてセクシィなの!! ヒューヒュー!! 注) 延々と踊ってるのでほどよいところで音量調節、 もしくはページをリロードしてくださいね☆ ![]() ![]() わたしが世の中で一番感動したB&B。 イングランドの南西部、Lynmouthにあります。 日がとっぷり暮れて、だんだん口数も少なくなりながら Exmoorの海沿いをレンタカーで走っていると小さな小さな 港にでて、このホテルの灯りをみたときのヨロコビといったら! 古い古い木の内装のレストランで食べた車えびは ごっつう美味でした。今思えばプロヴァンス風でした。 サービスも笑顔で早くてばっちりだし、数日前にとまった Relais&Chateauに匹敵するといっても過言では なかったわ。ワイングラスもきれいに磨かれてて リースリングかなにかフランスワインを飲んだんだ。 バーでナイトキャップをひっかけて同席の 英国人たちに旅のアドヴァイスをもらったら コージーで暖かいお部屋でぐっすり眠りました。 朝は、その名のとおり美しい朝日をながめて港まわりを お散歩しました。あたたかい英国式朝食をたべたら出発。 楽しかったなぁ、海沿いの旅。 キング・アーサーのお城Tintagelや断崖絶壁につくられた石造りの 野外劇場The Minack Theatreも背景の大西洋が圧巻でした。 コーンウォールはDillon'sで見つけた写真集をみて どうしても行きたくなった場所なのです。すばらしかった。 ランズ・エンドには「地の果てのレストラン」があるのです。 名前はミリウェイズじゃないけど気になるでしょう? 10日でまわったコーンウォール、旅のべスト5! The Rising Sun Hotel Harbourside, Lynmouth, Exmoor National Park EX35 6EG, England ![]() ![]() ![]() ウェルカム!夏!! わたしは海で泳ぐのが大好きです。 たぷたぷと波にゆられて潮風をかんじて 泳ぐことに喜びを見出さずにおらりょうか。 日焼けとか、あとで焼けて痛くならない程度に クリームでもぬっとくか!くらいのかまわなさ。 土曜日の革命記念日は35度まで気温が あがって夏休みにふさわしいお天気でした。 ANDERNOS-LES-BAINS に海水浴に行きました☆ お弁当もって、ピクニックの準備をしてでかけます。 パインツリーの木陰で本を読んだり、おしゃべりするのに 飽きたらざぶん!!と海にとびこみたいところですが ここは大西洋ではなくてアーカション湾。 けっこう遠くまで膝丈の遠浅の海なのでした。 そんなわけで子供たちも安心して遊べる浜辺なわりに 人も少なく道路もスイスイでしあわせな土曜日でした。 あ〜、海は広いな大きいな♪ ![]() 最終日です。 ゆっくり起きたらさよちゃんと六本木にいきました。 ベイビーのまおも一緒です。いま、気がついたんだけど Maoか。毛沢東ですね。キケンにインターナショナル☆ さよちゃん本人もよくわかってないと胸をはる 六本木で、高層ビルの52階にのぼって小雨の ちらつく美しい東京の景観をながめました。 アートギャラリーで陶器や彫刻を鑑賞です。 約束通り、そのあと渋谷でユキにTV局を案内して もらいました。ドキュメンタリーがご専門という プロデューサーに、スタジオや番組制作までの過程を ゆっくりと地上・衛星それぞれに案内していただきました。 お互いに質問しあって、すばらしい経験でした。 ありがとう、ユキんこんちゃん。 学校から帰ってきたMelodyは「あのフランスの人は もういないの?」とさよちゃんに聞いてたようです。 またすぐきっと会えるでしょう。 日本最後の夜ご飯は、Taishiくんとしています。 池袋のビルの三階の焼き鳥屋さんでこの二週間の 旅の思い出をかたりながら杯を酌み交わしました。 ふたりともじつはヘトヘトではあったものの、なにか 日本っぽいことをしようと夜の池袋を30分ほど さまよったでしょうか、居酒屋をみつけて地下鉄の 始発まで飲み明かしました。 もう慣れてきましたが、飲み明かしすぎね? お昼の便でパリへ帰国だったので、朝の七時にTaishiくんの お部屋で荷物をピックアップしてこざっぱりしたら寝るのは 飛行機のなかでと決めて空港バスに乗り込みました。 流れゆく風景を横目で眺めながら、この短くも 豊かだった日本旅行について思いを馳せたのでした。 +++ この旅で、出会った人は誰もがみな真摯な人で、 僕をあたたかく受け入れてくれました。 多くの人がいまは僕の友達です。 彼らの次回のパリ旅行で同じように もてなすことが出来ればと思ってます。 ステキな出会いをありがとう、naomi! +++ ということでクロちゃんのニッポン紀行、これにておしまい。 お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました☆ 完。 クロヴィスの写真ブログ、リンクしました。 お友達になったみなさまも、つぎの機会が 楽しみなみなさまもぜひお立ち寄りください。 次回の予定は8月、南米アルゼンチン! Clovoyage 楽しみですネ。 ![]() 月曜日です。 えっ、なに?月曜日?! たいへんご無沙汰しておりましたが クロちゃんのニッポン紀行、続きです。 朝ごはんのおむすびと冷たい緑茶をもって連さんとRieさんちから すぐそばの鴨川に緑とさくらとそよ風を楽しみにでかけました。 京都で川べりで朝ごはん。なんておされな企画でしょう。 連さん、Rieさん、すばらしい体験をありがとう!! そんなお2人のサイト、今宵堂はコチラです☆ そのあと連さんにモーターバイクに乗せてもらって聖なる丘に登りました。 聖なる丘とな?こりゃ、大文字山のことでしたね? 一時間ちょっとえんやら上ると京都の景観が開けます。 ペットボトルの冷たいお茶で乾杯です。 祇園探索にもつれていっていただきました。京都ならではのお土産を 連さんにアドバイスしていただきながらたくさん、大切に選びました。 日本の調味料(やっぱりフランス男。料理好きなんですね!)に かばんや布。これはてぬぐいのことでせうか。 キッチュで可愛いてぬぐい買ったかな? 私にもスパイスや永楽堂のお稽古かばんを帰国後パリから 送ってくれました。なんて優しく正しい青年なのでしょう。 フランス人のクロちゃんからの京都土産。ステキ。 名残惜しくありますがすばらしかった関西滞在との別れの時間がやってきました。 連さんとRieさんにあたたかく、学ぶことばかりだった出会いのお礼を告げると この旅行、最後の新幹線に乗り込みました。東京にむかって出発です! ボンソワール、トゥキョーウ! 東京駅にはさよちゃんが車で迎えに来てくれてました。 Y家のみんなは華やかで賑やかで旦那さまからまだ乳幼児のベイビーまで 優しく迎えていただきました。お寿司とお鍋(ナイスチョイス、さよちゃん☆)と、 お惣菜のオリンピック。クロちゃん、和食のエキスパートになってきたようです。 パリに帰ってきてからも、日本料理店にでかけたのですが 日本でみんなと一緒に食べたほうがおいしかったようです。 クロちゃん、あんたってぇ男は!! 泣かせます。 話が盛り上がった同業者のユキが翌日、日本のTV局を案内してくれる ことになりました。音大卒のさよちゃんや、クラッシックに造詣の深い ドクご一家なので夜も更けるまで楽しく音楽をきいたり、食事と会話を 楽しみました。ほんとうに夜も更けるまでだったようです。なぜなら 「いまから寝るよメール」の発信時刻は二時半だったからです。 なんかこの数日、ほとんど寝てないね、クロちゃん。 みんなも翌日は仕事じゃなかったの?! きっと楽しかったんだろうなぁ〜。 よかった、よかった☆ |